「良い商品は売れる」ってほんとかな?

ビジネス・マーケティング

ネット掲載していました

『「清水白桃」2kg  330g×6玉(赤秀品)』8480円が

昨日売れました。

まさか?

と思いましたが。。。

高級なフルーツです。

 

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そこで、

今日は、「良い商品は売れる?」ということ

について書いてみます。

 

時々、「すごい!」

と感心する商品に出会うことがあります。

でも、全然売れてない。

 

理由は明らかで

「良いものは売れる」

と思っているからです。

言い方を変えると

「良いものを作れば、自然に売れていく」

と思っているからです。

 

確かに、良いものでなければ売れません。

でもそれは

「良いもの」と多くの人が

認識した後の話で

そもそも

その商品を多くの人が知る必要があります。

 

今の世の中は

「良い商品は売れる」のではなく

「売れる商品が良いもの」

なのです。

 

これを私の真面目なアパレル関係の友人に言うと

「それは違う!」と

怒られました。

 

内心「だから売れないんだ」

と思いますね。

商品が良いだけに勿体ない話です。

 

「売れる商品が良いもの」を実感する

 

一番分かりやすい例は

「ジャパネットたかた」です。

 

ジャパネットたかたの売り方は、

まだ知られていない商品の

お客さん目線の使い方ポイントを

実に良く引き出して

お客さんが「欲しい」と思う気持ちにさせる

そういう売り方を徹底する

 

だから売れます。

ジャパネットたかたで売れた商品は

その後、世の中に認識され

口コミで売れていく傾向にあります。

高圧洗浄機や

サイクロン掃除機などがそうです。

特にプロ御用達だった高圧洗浄機は

プロ以外見向きもしなかったけど

ジャパネットたかたが

その魅力を紹介したとたんに

バカ売れする商品に変わりました。

もちろん高圧洗浄機はもともと良い商品ではあったけど

 

一般家庭での使い方を魅力的に紹介した

ジャパネットたかたによって

「良い商品」と皆が認識し

爆発的に売れました。

 

売れているから

アマゾンや楽天などでも販売され

今は定番商品となっています。

 

「良い商品は売れる」のではなく

「売れる商品が良いもの」

だからです。

つまり、伝え方なんですね。


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