マーケティングを学ぶなら、ぜひ読んで欲しい本たちです。

ビジネス・マーケティング

ビジネスをしていると、最終的には「マーケティング」に行きつきます。

ギフト販売のサラダ館は、一つのビジネスモデルです。

つまり、限定された地域で、小規模の店舗が成功するというビジネスモデル。

年数回のカタログ、チラシの配布でお客様を店舗に誘致する。

その中には、モデルはあってもマーケティングは有りません。

実店舗で、20年以上もビジネスをしていると、顧客の登録数は10000人以上になります。

その顧客がものすごい価値があるのだということを、当人たちは気づいていません。

つまり、利用出来ていないのです。

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法

社長わらしは、

自社サイトを自分で頑張って作り、

アクセスも比較的順調に伸びて

それなりの反応もあるようになりました。

反応が上がれば上がるほど

登録顧客つまり、「リスト」がいかに大切で、収集することが難しいかに気が付きました。

そのリスト客にどんなアプローチをすれば良いのか?

そんな時、

「アンケート」を取ることが

収益を増やすことに繋がると聞きました。

「アンケート」を取ることが

収益増になるなんて信じられない

という人もいるかも知れません。

逆に、

効果的なアンケートを取らないで

どうやって自店チラシ、自社サイトを改良するのか?

それが通販サイトならなおさらなのです。

そこで、今日は

・すでにお店(実店舗、ネットショップなど)をお持ちの方

・顧客のリストを、確保している方

・自分は頭が固いところがあると感じている方

・広告はデザインで人を動かせると思っている方

・効率よくターゲットとなるお客さまを集客したい方

に読んで欲しい本を紹介させていただきます。

それが、

この本です。

この本の最初の「プロローグ」

チラシの「before」「after」を参考にして下さい。

きっと、元が取れると思います。

『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』
 岡本 達彦 (販促コンサルタント) 著 出版社 ダイヤモンド社

 プロローグ  これが、売上が上がったチラシ・DM・ホームページだ!
 第1章 「A4」1枚のアンケートを用いる5つのメリット
 第2章 これが岡本式「A4」1枚アンケートだ!
 第3章 利益が5倍になるチラシ・DM・ホームページはこうつくれ!
 第4章 あなたも実践!売れるチラシ・DM・ホームページの素材をつく
     ってみよう!
 第5章 「A4」1枚アンケートをさらに活用する

 詳しくは
 

 2009年5月に出版された本ですが、
 まだまだ現役で売れていて、
 「知る人ぞ知る本」です。

本の内容は

アンケートを「A4」1枚にまとめて質問する方法

ですが、

その方法が秀逸です。

1.この商品を知る前、どんなことで悩んでいましたか?

2.どこでこの商品を知りましたか?

3.この商品を知ってからすぐに購入しましたか? 購入しなかったとしたらなぜですか?

4.何が決め手になってこの商品を購入しましたか?

基本的には、アンケートにこの4つの質問をするだけです。

勘が良い方はピンときたかも知れませんが、

この4つの質問で

どうすれば商品が売れるのか

その答えが得られるのです。

あとは、その得られた答えに沿って

チラシのキャッチコピーやWEBサイトを

改良していくことで

売れる店舗、サイトにしていくことができるのです。

「いい質問」が人を動かす

アンケートで思い出しましたが、この本もお薦めです。

いいですか。

「いま質問する力が求められています。」

「なぜ、いま質問する力が求められると思いますか?」

こう質問されたとします。

「なぜ求められるのだろう?」

と考えますよね。

じつは、そう考えさせてしまうことこそが、質問の力なんです。

「???」

つまり、質問は、相手を強制的に特定の方向に、

誘導する力を持っているのです。

例えば、裁判の傷害事件において、

被告人が「自分は殴っていない」と否認していたとします。

そこで、呼んだ証人にたいして

検事「あなたは、被告人が被害者を殴った時、どこにいましたか?」

弁護士「意義あり。誤導尋問です。今の質問は被告人が殴ったことを前提とした質問です」

このように、証人尋問においても、

あまりにも強力であり、

かつ真実を歪めてしまう危険性のある尋問方法。

それが、「誤導尋問」です。

もちろん、これは禁止されています。

しかし、そのことを知らなければ

その質問は、相手を強制的に誘導する力を持っているのです。

つまり、質問というのは、相手を誘導したいときには強力な武器となります。

しかし、使い方さえ間違えなければ、

「良い質問は、人に好かれます」

「良い質問は、人をその気にさせます」

「良い質問は、人を育てます」

「良い質問は、議論をまるく制します」

「良い質問は、自分を変えます」

いいですか。

「妻に携帯を見せろといわれた時どうする?」

この本には、こんな話も載っています(笑)

コミュニケーション力、リーダー力、プレゼン力も上がります。

自分は、人と話をするのが苦手だ。

営業なんて出来ない。

リーダーシップを身につけたい。

そのような方には、ぜひ読んで欲しい一冊です。

「いい質問」が人を動かす
谷原 誠 (弁護士)著 出版社 文響社

第1章 知りたい情報を楽々獲得する6つのテクニック
第2章 聞くだけで人に好かれる「いい質問」
第3章 その気にさせる「いい質問」
第4章 人を育てる「いい質問」
第5章 議論を制する「いい質問」
第6章 自分を変える「いい質問」

詳しくは

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