糖尿病の可能性?血糖値が改善され、薬を飲まなくて済みました。

健康

糖尿病を調べるきっかけは?

事の始まりは、血便だった。

糖尿病の症状

糖尿病とは、血液中のブドウ糖(血糖)が増え続ける病気のことらしい。

つまりは血糖値が高くなることで、血管や血液の状態が悪化する。

サイレントキラー(静かなる殺し屋)とも呼ばれ、自覚症状が現れにくく、痛みもかゆみもない。

そのためややもすると放置しがち。

症状があらわれたとしても、少しずつゆっくりです。

自覚症状がでた時にはかなり進行している可能性もあるのが、糖尿病の恐ろしいところなんですね。

糖尿病の初期に見られる症状

こんな「あれ?おかしいな..」と思うような兆候があります。

・疲れやすい
・トイレの回数が多い
・のどが異常に乾く
・尿の泡立ち・臭い
・食欲があるのに痩せる
・皮膚が乾燥して痒い
・ものがかすんで見える
・傷の治りが遅い
・風邪をひきやすい

こんな症状があれば、要注意です。

糖尿病の種類

1型糖尿病

すい臓のインスリンを分泌する細胞(=β細胞)が壊される病気が「1型糖尿病」です。

「小児性糖尿病」とも言われています。

私の弟も12歳の時に、この病気で命を落としました。

この糖尿病は、気が付きにくい病気です。

食欲が異常にあります。

それもそのはず、取る栄養分がどんどん出ていくので、お腹がすくのです。

喉が異常に乾きます。

おしっこが、多くなります。

夜中に何度も起きます。

ただ、体重がドンドン減っていきます。

よく食べるものですから、回りは気づかない。

最初弟を、近くの病院に連れて行った時には「運動疲れ」と診断されました。

倒れた時、別の病院でようやく糖尿病と診断されました。

ですから、子供さんで食べても痩せるという場合には、糖尿病を疑ってあげて下さい。

この1型は、免疫細胞が自らの細胞を攻撃してしまう「自己免疫反応」の異常とか、ウイルス感染が原因と言われていますが、原因不明の場合もあるようです。

インスリンがほとんど出なくなる場合が多く、注射などのインスリン製剤を使って治療を行います。

子供や青年など若い年齢での発症が目立ちます。

症状としては突然、激しい口の渇きや頻尿などが現れるのも特徴です。

2型糖尿病

日本人の糖尿病患者の約95%が2型糖尿病といわれ、「ストレス」、「肥満」、「運動不足」、「暴飲暴食」などの生活習慣の乱れが原因となって起こります。

糖尿病は、すぐに体調が悪くなることはないため、自分では気づきにくい病気です。

私も気づきませんでした。

ですから、治療が遅れたために、

「すでに合併症がかなり進んでいた」

「心筋梗塞で入院したら糖尿病だった」

というように、さまざまな合併症が起こってから、はじめて糖尿病と診断されることが多いといわれています。

私の知人も、信号機の色の区別がつきにくいということで、病院に行きました。糖尿病でした。

彼は、運送業のため仕事ができなくなりました。

最終的に、目が見えなくなり合併症で命を落としました。

このように、糖尿病って、放っておくと恐ろしい病気です。

怪我をしても中々治りません。

血中に糖が混じり、傷がふさがらないのです。

ですから、手術、歯の治療などもやりにくくなります。

私の糖尿病が見つかった経緯

検査前

事の始まりは、血便。

真っ赤な鮮血の血便が4日間続く。

(そういえば、もう3年大腸検査を受けていない)

すぐに、かかりつけ医のところへ直行。

そして、検査の予約を取っていただく。

ところが、このコロナ禍。

今までは、電話で予約が取れたのに、先ずは、受診して欲しいとのこと。

その受診日も予約がいる。

予約が取れたのは、10日後。

当日は、問診と血液検査のみ。

「入院するような出血は無いですね」

「それでは、大腸検査の予約をします」

取れたのは、それから3週間後。

(進行したらどないしてくれるねん!)
とツッコミを入れたくなる。

待ち遠しく日が流れていく。

これもすべて新型コロナウィルスの影響。

検査が済み、その結果がわかるのがさらに1週間。

そして、その結果は。。。

「直腸入口の5時の方向に痔がありますね。

大腸にもポリープ2個ありましたが、切除しておきました。

ポリープの検査結果はかかりつけ医の方からお聞き下さい」

「それで、血便の原因は?」

「たぶん、痔からの出血でしょう!心配しなくて大丈夫ですよ」とのこと。

やれやれです。

検査の後

1週間後、かかりつけ医のもとへ。

「良かったですね。悪いものでなかって‥」

「ホッとしました」

「ただね、その時の血液検査の結果ですが。。。

肝臓の数値、血糖値、ヘモグロビンa1c値かなり悪くなっています。

糖尿病の薬を出すか、出さないかのギリギリの線です」

先生、「う~ん」と迷っている様子。

「先生、2か月だけ時間をいただけませんか?」

「そうですね。2か月後にもう一度検査をしましょ!

それまでに、体重を落として下さいね。」

それから、鬼のように実行したこと!

血糖値の改善方法

スタート時。

身長170㎝

体重
73.8kg

目標体重
69.0㎏

準備したもの
体重計・ファンケル健康アプリ

体重計ダイエット

測るだけ~で、ダイエット効果絶大です。

運動ダイエット

・朝、足と背中のストレッチ

体幹を鍛えるのに良いとのこと。

・ウォーキング
目標1日8000歩

2000歩は犬の散歩で歩くので、正味6000歩のウォーキング

この6000歩が、ちょうどよい。

辛(つら)くなく毎日続けることができる歩数。

・夕方1時間のゴルフの素振り。

・お風呂前に体をひねりながらの50回のスクワット

腹筋20回

食事ダイエット
 糖質制限を心掛ける。

朝の食事‥Calbeeフルグラ(牛乳をかけて食べる)・バナナ1本

昼の食事‥普通食

夜の食事‥野菜メインの食事(もやし炒め・ブロッコリー・野菜炒め)ご飯1口
夜はできるだけ早めの時間帯に食べるように努める。

食事の時は、必ずサラシア茶(糖質を30%カットするとのこと)を飲む。

ビタミンD‥毎日1粒を摂取

このことは、初耳でした。

カルシウムとビタミンDを一緒に多く摂取することで、男女ともに糖尿病の発症リスクが低くなるとのこと。

ビタミンD及びカルシウム摂取量と糖尿病予防のメカニズムの詳細はよくわかっておりません。

詳しくは、下記を参考にして下さい。

ビタミンDは、すい臓のβ細胞に直接作用してインスリン分泌に関与していること、カルシウムは細胞内のインスリンのシグナル伝達に関与していることが報告されています。

これらが不足するとインスリン感受性が低下するという報告もあることから、両者が糖尿病の発症に関連している可能性が考えられます。

加えてビタミンDは、カルシウムの吸収に関与していることから、2つの栄養素が高い群で相乗効果となり、糖尿病のリスクが低くなったと考えられます。

国立研究開発法人「国立がん研究センター」
予防研究グループより抜粋
https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/384.html

ビタミンD
原材料 : 乳糖、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、ビタミンD
内容量 : 90粒
目安量:1日1粒
タイプ:錠剤
原産国 : アメリカ
商品サイズ (幅X奥行X高さ) : 47mm×47mm×84mm
アレルギー物質(27品目中):乳成分

・黒にんにく‥1片(これは、ダイエットに関係ないか~)

・もろみ酢80㎎

そして、2か月後、その結果は!

体重 73.8kg → 69.5kg    4.3kg減

ヘモグロビンA1c  7.1 → 6.6  けっこう減ってる。

後の肝臓、コレステロール値はすべて適正値。

検査前

H記号が、悪い数値 ➡

検査後

なんと悪い数値は、1つだけ

「やったー!」

まとめ

やれば出来るんですね。

この結果を見て、益々モチベーションアップ。

現在、体重は、67.3㎏となっています。

おかげさまで、お腹も凹(へっこみ)ました。

これは主観ですが、ビタミンDの効果があったような。。。

それと、必ず目標日を決める。
(私の場合には、先生との約束で2か月間でした)

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