ゆったりとした時間を楽しもう。

「あなたの笑顔に会うために」
 

CONCEPT OF SALAD

サラダ館の想い…「お取引よりもおつきあい」
  • 1
    ギフトを通じて「人と人との心のつながりを作りたい」

 

世の中は、とても便利になっています。

知りたい情報、買いたい物は、ほとんどインターネットで得られます。
遠く離れた人とは、携帯電話やメール一つで、どこでも誰とでも、連絡がとれます。
しかし、便利になった一方で、置き去りにされているものもあります。
それは「人と人との心のつながり」

会うことなく、声を聞くことなく、直接触れることなく、手に入れることのできる便利な時代になった一方で、今までそこに存在していた、心と心の通じ合いや、なぐさめあい、いたわりあいなどの、暖かい感情が失われつつあります。 

そんな心のつながりを、私たちはもう一度ギフトを通して、見つめ直したいと思っています。

  • 2
    「ゆったりとした時間を楽しもう」

 

皆様の笑顔に会うために…

僕らは各自の持てる力を精一杯出し切って…

サラダ館は皆様の安らぎの場であり続けたい…

僕のリビングルームに遊びに来るような気軽な感覚…

仕事の速さや値段の勝負は、よそのお店におまかせします。

だってそんな勝負は楽しくないでしょ?

ギスギスした感じで、息が詰まってしまう。もっと素敵なことがあると思います。

心がワクワクするような楽しいことが…

空が青かったり、星がきれいなこと。犬が、ご主人と一緒にトコトコと散歩していたり

観ていて心の温まることってたくさんありますよね。

もちろん誰かにために何かをすることも素敵なこと。気持のこもったプレゼント。

落ち込んだ時には、ぜひ来てください。

そんな場所がサラダ館。

そんなまっすぐな気持ちでお付きあいしたい…

理想論かもしれないけれど、いつでも全力直球勝負!裏は無し!!

そんなお店が「サラダ館」みんなの笑顔が集まるお店。

皆様の笑顔がみたい!!

  • 3
    「豊富な経験でさらなるスキルアップをめざします

何もわからずスタートした30年前。

  

その間、お客様に本当に多くのことを教えていただき、

 

学ばせていただきました。

 

 

そのおかげもあって、

単なるギフト店というだけでなくお客様に信頼される、様々なニーズ、

 

相談業務にお応えできるまでに成長できたかなと思えるまでになれたような気がします。

 

勿論、まだまだ発展途上。今回「ネット販売」に挑戦です。

 

「贈りものがたり」差し上げます」

読んで、思わず涙するその訳は‥

シャディ90周年記念
「贈りものがたり」

 贈ることの楽しさ、贈られる喜び。贈り物には、その内容も、場面も、そしてその意味も、一つとして同じものはありません。

 

 そんなお話を本にした「第5回贈りものがたり」が、本日サラダ館に届きました。

 この「贈りものがたり」はシャディ本社が、創業70周年記念の時に、記念事業として発刊。5年ごとに全国から作品募集。

 

その中から「グランプリ賞」「準グランプリ賞」「佳作賞」を選び小冊子にして出版させていただいております。

今年も、昨年五月の募集開始から八月半ばの締切りまで、1411作品ものご応募をいただきました。

今回の「贈りものがたり」は、その中から選んだ57作品を本にしたものです。

先着20名の方に、無料で差し上げます。ご連絡ください。

第1回シャディ「贈りものがたり」
最優秀賞作品「白いチューリップ」

去年の夏の話。町中の小さな花屋さんでのこと。 

私はお墓に供えるための仏花を選んでいました。 店員は20才くらいの女の人1人だけ。 

すると、可愛いお客さんが、2名入ってきました。
 小さな女の子とその手を引いた男の子。 たぶん兄妹だったのでしょう。 

男の子はポケットから小さくたたんだ千円を取り出し、「これでお花作ってください」と言いました。

 

店員さんが「誰かにプレゼント?」と聞くと「お母さんに」 とちょっと恥ずかしそうに答えました。 

店員さんはまたたずねました。 「どんなお花が好きかな?」2人は少しの間考えていたようですが、今度は女の子が答えました。 

「チューリップ」 

店員さんはうんうんとうなずくと、赤とピンクのチューリップを何本か手に取りました。 
すると、男の子がその手をつかんで「だめだよ。」と止めるのです。

何だろうと思って見ていると、男の子は、こう言ったのです。


「死んじゃったから白い花なんだ。」 


私も店員さんもしばらくだまっていました。 
2人はどう見ても、小学1年生か、幼稚園といった感じ。

 
赤いチューリップをにぎりしめていた店員さんはまたうんうんとうなずくと、 今度は白いチューリップを取り出しました。それも、店にあった大きな花びんに入ってる 20本近いチューリップを全部取り出したのです。

 テーブルの上で丁ねいにラップをし、大きな真っ白のリボンをかけてあげ2人に手渡しました。100円ずつのおつりと一緒に。

男の子はビックリしたようなうれしいような顔で店員さんを見上げましたが、店員さんは、2人に何も聞かなかったし、何も言わなかった。

でもあの大きな花束に、優しい気持ちがぎっしり詰まっているようでした。 不思議そうな顔で、でもしっかりと「ありがとう」と言った男の子。

お店を出ていく女の子の小さな肩と、体からはみ出るくらいの花束に 思わず涙ぐみました。

 

そして何より、あんな自然に、温かい贈り物をしてあげられる店員さんに感動しました。 

 

北海道:中川美由紀