2017/05/29

 「うんこ漢字ドリル」

「●●●漢字ドリルって知ってる?」この言葉にすぐに反応したのが、一番若い園部店の徳美店長。

「今、うんこって言いました?」「そう、うんこ()

若い人は「うんこ」という言葉に反応するようです。

いま「うんこ漢字ドリル」が売れているそうな。子供は、うんこが好き?

ドリルを開くとこう書いてある。

漢字を効率よく覚える方法は「くり返し書くこと」です。しかし、同じ文字を延々書き続けるだけでは、子供にとって集中力の続かない作業になってしまいます。「うんこ」という単語を大人は忌避(きひ)しがちですが、子供にとっては気持ちが盛り上がり、口にするだけで楽しくなる「魔法の言葉」でもあるのです。

「勉強するのはつらいことじゃない、楽しいことなんだ」そんなふうに、勉強への意識が変わり、笑顔で机に向かう子どもたちが増えることを、心から願っています。

なんと発売1か月半で148万部売れたとか。小学校1年生から6年生の全例文に「うんこ」を使ったドリルです。

 

そんな話を、うちのスタッフに話をしたところ、早速購入。お孫さんにプレゼント。

お孫さんが、喜んだのはもちろんのこと、それ以上に受けたのがその母親。

「みんなに喜んでもらえました。ありがとうございました。」と社長わらしまでお礼を言ってもらいました。

子供様に、お孫様にプレゼントをされては、いかがでしょうか?

 

(アマゾンお客様レビュー)

●2年生になり、急に漢字が難しくなったと泣きべそをかいていた息子のために購入。クレヨンし○ちゃんが大好きな息子は30分以上、ゲラゲラ笑い転げながら読んでいました。例文は下品ですが、音読み、訓読みが網羅されており、かなり内容は良いです。

勉強の時間になっても、ダラダラしてなかなか始めなかったのに、このドリルだけは、すんなり取り組んでいます。奇跡のようです。

 

下品などの賛否両論あると思いますが笑って勉強ができれば何よりだと思います

2017/05/25

 「フウテンの寅さん名言集」

こんにちは!社長わらしです。5月になり、日が長くなりました。ちょっと得した気分です。

 社長わらしは最近「フーテンの寅さんの名言」に今、凝(こ)っています。

 映画『男はつらいよ』は、これぞ日本!だという美しい風景と義理人情がちりばめられた作品。

 今、失われつつある郷愁。隣近所との関わり。家族との会話。開かれた小さなコミュニティー。

 人情味があり、暖かいです。

日本人なら誰もが知ってる「フーテンの寅」さん。

 「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天(たいしゃくてん)で産湯使い、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します」

 たまたま見つけたフーテンの寅さんの名言集。

「成程、冬の次は春ですか」短い言葉ですが、何か奥の深い言葉だと思えるのは社長わらしだけでしょうか?

「自分を醜いと知った人間は、決してもう醜くねえって。」

「何と言うかな、あー生まれてきてよかった。そう思うことが何べんかあるだろう。そのために人間生きてんじゃねえか?」

そうなんですね。この何べんかが、いいんです。

 「レントゲンだってね、ニコニコ笑って写してもらうと、明るく撮れるものよ。だからいつも明るく笑っていろよ!」

 どうでしょうか。それぞれの言葉が、今置かれている一人一人の心情を明るくしてくれるように思うのですが。思わず笑えて、心に残るセリフです。

2017/05/20

 身体の「クリアリング」

「クリアリング」という言葉ご存じですよね。きれいにする。曇りをとる。(じゃまものを)取り除くといった意味です。人生長く生きていると、色んなゴミが付いてきます。このゴミが、自分自身を不幸にしていることが多いのです。

「でもこれは、私の性格だから…」と本当は甘えたいのに、素直に甘えられない。同じような事が原因で恋人とけんかをしたり、別れてしまう。いつもお金に困っている。職場や学校が変わっても、同じような人に悩まされる。

そこで社長わらしが学んできた史上最強の「クリアリング」を伝授しましょう。そのキーワードは「感謝」

脳というスーパーコンピュータは、何かに感謝する時、100%安心し、100%自己防衛から解放され、100%「快」になるという不思議なメカニズムを持っているんです。

嘘でもいいから感謝する。」

人生に、今日1日に、生きていることに、妻に、仕事に、意地悪な上司に、自分のツキに感謝しょう。

これってマインドコントロールの手法だそうです。脳の「扁桃核(へんとうかく)」を極度の「快」にする。その「快」が、それと連動した「視床下部」に伝わる。その指令で、全身の自律神経やホルモンに変化が起き、取り分け脳内ホルモンが変化し、ドーパミンが脳に溢れる。たったそれだけで、あなたは幸せになれるのです。

 

「おばあちゃん、何になりたいのと孫が聞く」(京都銀行)この川柳を笑ってはいけません。いくつになっても夢を持ちたいものです。

「母の日」は「奥さんの日」でもあるのです。

先日、園部店1周年記念の2日目社長わらしの高校の時の同級生が来店してくれる。義理だと思うが、母の日ギフトを購入。 

「家内にやろうと思って、普段何もやったことないから」 

確かに1年の中で、奥さんに花をプレゼントするような日はない。

社長わらし、これだと思った。母の日は、普段にまして花、スウィーツとのセットが充実している。値段もお手頃(25005000円)。母の日は、奥さんの日でもある。

まだ間に合います(59日締切り)。

 

ぜひ今年の母の日は、奥さんに花を贈ろう!

 

3000円で夫婦円満になります。(ただし、メッセージカードは、お母さんありがとうになりますが)

2017/05/01

[白いチューリップ]
「思わず涙するその訳は?」

 「贈りものがたり」

贈ることの楽しさ、贈られる喜び。忘れられないあの贈り物、あの人、添えられていたあの言葉。人がそれぞれであるように、贈り物には、その内容も、場面も、そしてその意味も、一つとして同じものはありません。

 

そんな小冊子「贈りものがたり」が、本日手元に届きました。

 

この「贈りものがたり」はシャディ本社が、創業70周年記念の時に、記念事業として発刊。

5年ごとに全国から作品募集。その中から「グランプリ賞」「準グランプリ賞」「佳作賞」を選び小冊子にして出版させていただいております。

今年も、昨年五月の募集開始から八月半ばの締切りまで、1411作品ものご応募をいただきました。

今回の「贈りものがたり」は、その中から苦心して選んだ57作品を本にしたものです。

当店にも、20冊の「贈りものがたり」が届きました。

先着20名の方に、無料で差し上げますので、メール、電話、なんでもかまいませんのでご連絡ください。送らせていただきます。

 

社長わらしが思わず涙した

第1回「贈りものがたり」グランプリ賞「白いチューリップ」

去年の夏の話。町中の小さな花屋さんでのこと。 
私はお墓に供えるための仏花を選んでいました。


店員は20才くらいの女の人1人だけ。 
すると、可愛いお客さんが、2名入ってきました。


小さな女の子とその手を引いた男の子。
たぶん兄妹だったのでしょう。

 
男の子はポケットから小さくたたんだ千円を取り出し「これでお花作ってください」と言いました。


店員さんが「誰かにプレゼント?」と聞くと「お母さんに」とちょっと恥ずかしそうに答えました。 


店員さんはまたたずねました。
「どんなお花が好きかな?」


2人は少しの間考えていたようですが、今度は女の子が答えました。
「チューリップ」


店員さんはうんうんとうなずくと、赤とピンクのチューリップを何本か手に取りました。 


すると、男の子がその手をつかんで「だめだよ。」と止めるのです。
何だろうと思って見ていると、男の子は、こう言ったのです。


「死んじゃったから白い花なんだ。」


私も店員さんもしばらくだまっていました。 
2人はどう見ても、小学1年生か、幼稚園といった感じ。 


赤いチューリップをにぎりしめていた店員さんはまたうんうんとうなずくと、今度は白いチューリップを取り出しました。 


それも、店にあった大きな花びんに入ってる20本近いチューリップを全部取り出したのです。


テーブルの上で丁ねいにラップをし、大きな真っ白のリボンをかけてあげ2人に手渡しました。100円ずつのおつりと一緒に。


男の子はビックリしたようなうれしいような顔で店員さんを見上げ、店員さんは、2人に何も聞かなかったし、何も言わなかった。


でもあの大きな花束に、優しい気持ちがぎっしり詰まっているようでした。
不思議そうな顔で、でもしっかりと「ありがとう」と言った男の子。


お店を出ていく女の子の小さな肩と、体からはみ出るくらいの花束に思わず涙ぐみました。
そして何より、あんな自然に、温かい贈り物をしてあげられる店員さんに感動しました。
 

北海道:中川美由紀さま
シャディ創立70周年事業

「贈りものがたり」最優秀賞作品

 

 

「贈りものがたり」請求フォーム

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

必須

(例:山田太郎)

必須

(例:やまだたろう)

必須

(例:03-0000-0000)

必須

(例:info@saldakan.com)

必須

(例:000-0000)

必須

(例:千代田区大手町1-1-1)

(例:32歳、50代 など)

テキストを入力してください

※次の画面が出るまで、4〜5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、メールにてご連絡ください。

送信先アドレス:information@saladkan.com

このブログは、社長わらし、当社スタッフの日常、非日常の楽しく、わくわくするお話を徒然(つれづれ)なるままに書かせていただいております。もちろんギフト、プレゼントを通した参考になるお話も盛りだくさんつづらせていただきます。そんな中、少しでも気づき(あぁ~、そうなんだ~)を感じていただければこんなに嬉しいことはありません。